ハリネズミの目の病気「白内障」

ハリネズミの目の病気「白内障」

ハリネズミの目の病気「白内障」

ハリネズミの目も白内障になる

人間は年を取ると目が見えづらくなります。中には白内障と呼ばれる目の病気を抱えることで、目が見えづらくなる場合もあります。

 

実はハリネズミも人間と同様に白内障になることがあり、高齢になるごとに白内障になりやすくなっていきます。

 

ハリネズミが白内障になった場合、目を覗くと白く濁ったようになっています。日々ハリネズミの目を観察して、色に変化がないかを見ておきましょう。

 

白内障は完治が難しい

人間が白内障になった場合、手術を行うことで治療をすることができます。個人差はありますが、今まで通りの生活を送ることも難しいことではないでしょう。

 

しかしハリネズミの白内障は完治が難しいものです。

 

やはり人間と比べて身体が小さいため、手術を行うことが難しく、手の施しようがなくなるのです。

 

では白内障が完治しなかった場合、ハリネズミは今まで通りの生活を送ることができなくなってしまうのでしょうか。

 

きちんと診察してもらえば心配はない

ハリネズミは白内障になったとしても、今まで通りの生活を送ることができます。

 

というのも、ハリネズミは普段から嗅覚に頼って行動する動物です。つまり白内障で視力を失ったとしても、今まで通り臭いを元に行動してくれるでしょう。

 

しかし白内障の原因は年齢だけでなく、外傷性の場合もあります。外傷性であれば目に傷がついているため、傷口から最近が侵入して白内障以外の感染症などに発展する恐れもあります。

 

そのため白内障が見られた場合は病院で診断してもらい、年齢によるものであれば無理に完治させようとせずに、ハリネズミが生活しやすい環境を作ってあげましょう。

 

外傷性の場合はきちんと治療をしてもらうべきです。

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